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2016.08.23 業務内容紹介
ベネフィットに入社したらどんな仕事をするの?
こんにちは!ベネフィット東京支店の堀江です。
今回はIT業界の会社に入社したらどんな仕事をするのかを紹介したいと思います!

私は入社前、ITの仕事は全てSEの仕事だと思い込んでいたのですが実は違います。
例えばSEとプログラマーとは業務内容が異なります。
他にもIT業界はプログラムを作るだけでなく、ネットワーク構築、インフラ構築、運用保守など業務内容は多岐にわたります。
プログラマーはC言語、Java、PHPなどのプログラム言語を用いてプログラムを組んで、コンピュータ上で動作するシステムを作成するのが主な業務となります。入社して5年程度はプログラマーとなり、経験を積むケースが多いです。
基本的にどのようなプログラムを作成するかは「仕様書」があり、それを元に作成します。
SEはお客さんとプログラマーの間で取り纏める立場の人の事を言います。お客さんからの要望を元に「仕様書」を作成し、プログラマーに伝えてシステムを構築していきます。
簡単に言えばシステムを作り上げるための調整役といったところでしょうか。
ネットワークエンジニアは複数のコンピュータがデータを送受信できるための環境を作る人の事を言います。例えば家でインターネット環境を整えるのにPCやルータの設定などが必要ですよね。企業システムも同様でネットワーク設定を行わないと機器間のデータ送受信ができません。そのような設定を専門で行う方々を指します。
大規模システムを構築するのにネットワーク設定は欠かせないです。ただ、ネットワーク構築を誤ると通信できず、システム影響が大きいので大変重要な職種でもあります。
運用保守を行うSEもいます。新たにシステムを構築するのではなく、現状出来上がっているシステムを維持していくことが主な業務になります。
今のシステムの効率化を図るためにプログラム更改を行う場合がありますし、システムに障害が発生した場合も運用/保守担当が対応します。
企業のシステムを構成する為のコンピュータや通信ネットワーク機器の手配、機器設定、運用管理などを専門に行う技術者を指します。私はこちらの経験が長いですね。
某通信関係の会社に出向いて働いていましたが、サーバは1000台を超える大規模システムでOSの設定、大型ディスク装置の設定、サーバ設置の調整など行っていました。
大体上記5種類の業務が主な仕事の内容になると思います。ただ、IT業界を知らない方々に自己紹介する時は職種をSEと答えちゃっています(笑)
以上、今回は軽くIT業界の業務内容を紹介させて頂きました!