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  • 2017.12.03 東京支店 業務内容紹介

    15年以上働いて感じたIT業界での仕事のやりがいとは?

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    こんにちは!東京支店の堀江です。

    私は専門学校を卒業して新卒でベネフィットに入社し、15年以上IT業界で仕事をしてきました。
    色々な業務を何年も経験してきた中で仕事のやりがいをどこで感じたかを実体験を元に紹介しますね。

     

    ITの仕事で一番やりがいを感じた仕事

     

    私が携わっていた業務はシステムを作る上での根幹であるサーバやネットワーク機器等のハードをお客様のデータセンターに設置する作業を統括する担当でした。

    その時私が常駐していた某大手企業が通信企業へ大規模システムを提案したのですが、通信企業から早期に対応が必要との事で今まで経験したことのない短納期のスケジュールで受注したのです。

    電気企業の課長さんからシステムの説明を受けたのですが、今まで使用したことのないサーバとシステムラック等を使い、4つのデータセンターへ100以上のハード類を設置し、いち早くOSやネットワーク担当が作業できるように4カ月で作業完了するスケジュールを検討してほしいとの事でした。

     

    今までの経験からは最低でも6カ月はかかる作業ボリュームです。経験したことのないハード類の上に、今まで入った事のない新しいデータセンターが2ヵ所も含まれていて、ハッキリ言って今までのやり方では絶対に無理なスケジュールです。

    チームの運営を任されていた私は大手企業の課長さんへ最初にはっきりこう伝えました。

     

    「4カ月でハード設置完了は難しいというより、無理です。」

     

    そう伝えると課長さんはこのように話してきました。

     

    「このシステムが成功しないと私達の所属する部署は来年無くなる。部の存続がかかっている。無理なお願いなのは重々承知しているが、このスケジュールで進行できるように力を貸してほしい。」

     

     

    映画やドラマでこういう依頼を見ることがありますよね。その場合は主人公達が難関を克服して成功する話。ハッピーエンドだと感動話になるのですが、現実では無理なスケジュールを組むと作業品質が低下し、失敗する可能性が高くなり、依頼された側はリスクばかり追う事になるので通常は断るのが基本です。

    ただ、今回は4カ月の短納期を過ぎれば次回の増設案件へと繋がる事が判っていたので、できないと否定するのではなく、普通は無理なスケジュールをどうしたら4カ月で作業を終わらせられるかを考えるようにしました。ここで何も考えず普通に「はい、やります。」と言えば6カ月かかる作業を4カ月で実施しなければならないのでスケジュールは間違いなく破たんします。そこで私は今までデータセンターで作業を行う際のルールというか、暗黙の了解であった部分を変えて作業することをお客様に提案させてもらうことにしました。

     

    • 今まで作業を立ち会って頂くお客様担当者を1名から2名に増やしてほしい。
    • 事前に準備した設計書等に変更が必要な場合、現場でできる限り判断させてほしい。

     

    一つ目は分電盤からの電源配線など危険作業は基本は平行作業はせず、その作業に専念していたのですが、立会い者を2名にして頂く事で平行作業を行えるようにすること。もう一つは、本来であれば設計書と異なる作業が必要な場合はお客様の責任者に許可をもらうまで作業を進められないのですが、事前の現地確認やハードの確認に時間が取れず計画書に正確に記載できない事が予想できたので、作業当日に軽微な仕様変更があった場合は現地判断とさせてもらう事で作業遅延を防ごうと考えたのでした。

     

    通常では行えない短納期でのシステム稼働を希望しているのはお客様の方なので、お客様からも要員を補充してもらう事と、現場で設計変更がある時は事前の準備不足や設計ミス等と捉えられる可能性が高いのですが、事前に変更がある可能性を伝える事で作業ミスと認識されないようにするような意図でした。

     

    実際に打ち合わせで私から提案してお客様に二つの提案を受領してもらい作業することになりました。実際には軽微な作業ミスはあったものの、経験豊富なチームのメンバーが一丸となって取り組み、他にも1日の作業時間を増やしたり、休日も作業を行う事でどうにか遅延なく納期までに作業を終わらすことが出来ました。あと1ヵ月長く続いたら精神的にも肉体的にもきつかったと思いますね。

     

    仕事のやりがいとは?

     

    全ての苦労話を美談にするのは良くないと思ってはいますが、上記の仕事は本当大変だったとはいえ、今までの経験を元に誰も行ったことが無い作業提案やスケジュールを実現できた事が仕事でのやりがいを感じる事に繋がりました。新しいことにチャレンジする事が好きなんだと思います。

     

    仕事のやりがいを感じる瞬間は人それぞれで、例えば美味しい料理を提供し人から美味しいと言ってもらえる事など人からのリアクションで充実感を得られる場合や、物を作り上げる充実感もあるかもしれません。

     

    私が仕事のやりがいを感じたのは社会人になって5年目位だったと思います。仕事を覚えて、自分で判断をさせてもらえるようになってからですね。仕事を行っていけばいろんな経験もします。楽しい事もあれば嫌な事も沢山あります。辛いことがあっても体に無理な稼働状況でなければ最低でも3年は仕事をつづけたほうが良いと思いますよ。

     

    偉そうなことを書いてしまいましたが、何かの参考になれば幸いです。

  • 2017.09.20 業務内容紹介

    夜勤の極意

    お疲れさまです、東京支店のふじわらです。

     

    みなさんは夜型ですか?朝型ですか?私は朝型です。

    一般的に社会人の勤務時間は9:00~18:00頃の人が多いですが、システムの中には24時間365日稼働しているため、システムにあわせて勤務時間を変える必要があり変則時間勤務を行うことがあります。いわゆる夜勤や時差出勤、というものです。

    最初夜勤と聞き、「大学の時もしょっちゅうクラブだのカラオケだのでオールしてたので平気」とおもったのですが、それはおおきな間違いでした。

    プライベートで遊んでいることと、働くというのは、精神のすり減り方が全く違います。夜勤となるとメンバーも少なく、一人ひとりの作業への責任の負荷がぐっと上がるように感じます。

    自分にもできるかな。。。と不安になる方もいるかもしれません。今日はそんなあなたにある夜勤の1日をお伝えしたいと思います

    10:00 電話で起床

    トラブルの電話で起床。解決したので2度寝します。

    16:30 起床

    起きて軽く夕飯を食べます

    19:00 出社

    いつもと違い空いている電車に乗って出勤します。一度コンサート帰りに巻き込まれて電車が遅れたことがあるので、沿線のイベントには注意します。

    20:00 食料を買う

    夜間は外に出られないので食料を買っておきます。普段起きていない時間に起きているため、エネルギーを使います。

    0:00 作業

    冬の真夜中のマシン室はめちゃくちゃ寒いです。たまにお腹を壊す方がいるので弱い方は注意です。

    2:00 休憩

    夜景を眺めながら休憩。カップラーメンはお湯が使えないため、レンジで温めて食べられるものを食べています。この時間になると東京の街もだんだん暗くなってきます。

    6:00 始発で帰宅

    始発で帰宅出来る時はラッキーです。始業時間まで引っ張ることもあります。泥酔して蛇行して歩いている人が前方から来た時はかなり恐怖を感じました。

     

    時々2:00に作業を終えて一旦帰宅し、翌日朝から出勤などの変則勤務や、お昼に出勤して9時間働き帰る時差出勤もあります。

    夜勤は体力的には確かにしんどいなあと思いますが、働いている人が少ないためかなり仕事が捗るというメリットがあります。

    電卓をガンガン叩いても独り言を思わず言ってしまっても大丈夫!電話もメールもめったに来ません。

    ファイルのつかみ合いもないので好きなときに編集できます。集中して取り組むことが出来るため本当に捗ります。

    夜勤も頑張りましょう!

  • 2017.06.28 BLOG 業務内容紹介 業務内容紹介

    新人が最初にやる電話応対って本当に必要??

    こんにちは!東京支店の堀江です。

    私が新人だったのは早10数年前・・・。会社に出社して最初は自己学習を行ったり、先輩の指示のもと、VBのコーディングを行ったりしていました。その中で任された業務と言えば、会社にかかってくる電話を受け取る事。通常は総務の方などが電話に出ているのですが、新人の時はしばらく電話応対するように先輩から指示がありました。

    自分宛に電話がかかってくる事もないので、そもそも自分が電話に出る必要はないんじゃないか。アルバイトで電話応対してたこともあるし、電話応対はできるんだけどな・・・。人によっては色々疑問に思うかもしれません。

    実際に新人時代に電話応対した感想と、10年以上経って役に立ったのかどうかを紹介してみます!

     

    新人で電話応対を行った時の印象は?

     

    私は当時4人の新人の中の一人でして、新人全員が電話が鳴ったら応対し、連携するように指示を受けていました。同期とは半分競い合っているような感じで、内心では早く自分が電話に出てやろうと謎の競争心が沸いていた記憶があります(笑) 

    私は学生時代にガソリンスタンドでアルバイトをしていて、電話が鳴ったら応対することも実際行っていました。でも、仕事としての電話応対はアルバイト時代とは責任が全然違ったと思います。

    色々と失敗したよくある失敗例を挙げてみます。

    • 誰からかかってきたのかすぐに忘れてしまい、もう一度聞き直おす。
    • 折り返し電話が欲しいと伝言を頼まれたのに相手の電話番号を聞き忘れる。
    • 繋いでほしい人が不在でいつ頃戻るのか電話で質問され、予定が判らずどうやって返答したらよいか迷う。
    • たまに勧誘電話がかかってきて、電話を中々切れない。

     

    社会人としての電話の正しい応対は、電話をかけている人が不快な思いをしないような受け答えと、正確な情報を電話相手からヒアリングし、電話を繋ぐ人へ正しく伝達する事だと思います。

     

    これが最初なかなかできなかったですね・・・。最初は電話がかかってくるとちょっと緊張していましたが、1週間で緊張は慣れました。でも社会人として電話がうまく応対できてきたのは始めてから3カ月くらい経ってからだったと思います。

    そして色々失敗しながら電話に出続けると、段々判ってくることがありました。

    • 弊社と御社、社内の人と他社の方への敬称の使い分けなど、社会人としての言葉使い。
    • 先輩達がどこの会社の〇〇さんとつながりが深いのかが判る。
    • 何度も掛けてくる方の電話での特徴などが判る。

    この辺の経験は後で業務で電話を使うようになると結構役に立ちました。

     

    社会人として電話を利用する時の経験談。

     

    先程は電話応対、電話を繋ぐ時の経験談を記載しましたが、実際に一人前の社会人となった時は業務でお客様などと会話する機会がどんどん増えます。業務で相手と連絡を取り合う方法は主に3つあり、

    1. 対面にて会話
    2. 電話
    3. メール

    上記になるかと思います。対面での会話が一番望ましいのですが、それが出来ない方が多いので電話とメールの伝達ツールを使います。電話とメールの使い分けとしては、記録を残して相手に正確に伝えたいときはメールを使用し、電話は速攻で連絡が必要な時と、結果に至るまでの経緯など、メールで記載すると長文となり記載しきれない部分を補足で説明する時に有効です。そして電話での会話は相手の発言を聞きながら臨機応変に返答できることがプラスな部分です。

    メールだと基本的に一方通行の伝達になるので時には文章の内容に角が立ちやすいのですが、電話だと相手の様子が判る為、業務についての調整をしやすいのです。電話での交渉術、調整能力については、新人の頃に電話応対した時の電話の会話が経験となり、会話がスムーズになり役に立ったと本当実感しています。

    電話での会話に慣れておくことで自分達の有利に持っていきやすいので新人の時から電話応対は是非覚えて頂きたい事ですね。

  • 2017.04.09 本社 東京支店 業務内容紹介 業務内容紹介

    IT業界はブラック企業が多い?少ない?

    こんにちは!東京支店の堀江です。

    私が10数年前に就職活動した時は「ブラック企業」という言葉はあったようですが、

    表立って紹介できないような会社の意味だったようで、今のように長時間労働を

    強制される企業という意味での「ブラック企業」という言葉は後から言われてきたようです。

    長時間労働に関しては、昔は定時後も職場に残って仕事するのが当たり前で、

    早く帰るのが不真面目という雰囲気が職場に少なからずありました。

     

    10数年前はセクハラという言葉はありましたが、当時パワハラという言葉はなかったですね。

    では世の中にパワハラが無かったかというとそういう訳ではなく、問題が大きく捉えなかった

    だけかと思います。

    今回はIT業界にブラック企業があるのかについて紹介してみたいと思います。

     

    IT業界にブラック企業はあるのか?

     

    どこまでがブラック企業なのかという定義は難しいのですが、おおよそ1ヵ月に

    80~100時間の残業があるような企業を指すと思っています。

    では、10数年働いた私の経験では1ヵ月に80~100時間を超えた残業の仕事

    をしたことがあるかというと・・・。

     

    ズバリあります!

     

    2001年~2007年位は1年で1回~3回位あった記憶です。じゃあIT業界って忙しい

    からやめとこう・・・。と思うのはまだ早いです!

     

    その当時は世論の残業に対する規制の意識が薄く、良い製品・精度の高いシステムを

    構築する為に残業をして品質を保つというのが当たり前だったような気がします。

    要するに残業を行う事を前提で仕事を取ってくるのが普通だったのではないかということ。

     

    2008年位から長時間労働が世の中で問題になり始め、労働環境が悪い=ブラック企業

    というイメージが広まった為、労働基準法36条を遵守する動きが大手企業に広まりました。

    労働基準法36条は一般的には「36協定」と言われています。

     

    36協定とは?

     

    時間外労働などについて労働者と会社間で取り結ぶ協定のことで、

    法定労働時間(1日8時間、週40時間)を超える時間外労働及び休日勤務などをする

    場合は労働組合などと書面による協定(36協定)を結ぶか、労働基準監督署に届け出ます。

     

    限度時間を超えて延長しなければならない特別の事情が生じた時への対策として

    「特別条項付き36協定」を結びます。

     

    違反した場合は労働基準法違反となり、会社と仕事を指示する上司が罰せられます。

    (6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金)

     

    現在では残業が減ってきている

     

    今もIT業界に携わっていて感じるのが、36協定が比較的定着した最近は残業時間が

    業界全体で減ってきていると思います。10年前のように月100時間を超えるような残業は

    今は殆どありません。

    私のここ数年の実績では少ない時は月10時間以下、多い時は40時間程度の

    残業時間です。

    IT業界=残業が多いというのは必ずしも当てはまるものではありません。

     

    残業の有無は業務内容によって異なっている。

     

    例えばシステムを維持する為の運用・保守業務担当の方は基本はシステム稼働が

    安定している為、残業は殆どない印象です。

    システム構築・システム更改作業など、新たなモノを作る場合は納期がある為、納期間際に

    残業が増える可能性が高いです。

    また、想定外の事が発生した障害の場合はシステム復旧を早急に行なう必要があり、

    障害原因の調査や、同類の事象が無いかの横並び確認、報告書作成など残業が

    増える可能性が高いです。

    長期的に残業時間が長く続くことは今は殆どないと思います。

     

    36協定が当てはまらない業界の方が危険

     

    私達が仕事を行うのは殆どが大手企業のシステムに携わることが多く、大手企業先で

    仕事をすることになります。大手企業は労働基準法を守る事を率先していて、

    (法を守らないと企業イメージが悪くなる為)

    業務改善にも現在は積極的です。その為残業はそれほど多くありません。

     

    ※勿論例外はありますよ!例えば復旧されないと社会的影響が大きいシステム

    などに携わる場合は復旧優先ですから想定外の残業があったりします。

     

    むしろ36協定が当てはまらない業種「医療・土木・建築・配達業・研究開発・サービス業 etc」

    の方が労働時間が長くなる可能性があります。

     

    残業出来ない事でデメリットもある。

     

    過去に月200時間以上の残業もしたことがあり、あの時は忙しかった時があったなぁ。

    と思い出になっていますが、今考えるとあんなに残業したくないです・・・汗

    でも昔は残業して自分の能力不足分をリカバリーできていた面もあり、最近は残業したくても

    できない労働条件になりつつあるので、いかに効率よく仕事を行い、定時間内で業務を

    終えるようにスケジューリングするかを日々考える必要があります。

     

    私の実体験から言うとIT業界は必ずしもブラックではないと思いますよ!

     

    最近は定時に帰宅するのはダメな雰囲気は業界全体でも無くなってきている

    と思いますので、効率よく仕事して定時で帰り、業務後は出来る限りプライベートに

    時間を使いたいですね!

     

     

  • 2016.09.19 出来ごと 業務内容紹介

    仕事と日常

    東京支店の冨士原です。今日は毎日のお仕事以外の部分について、紹介させていただきたいと思います。

    1.勤務地

    ベネフィットの大半の社員は、本社や東京支店にいるのではなく、お客様のところに常駐してお仕事をするスタイルです。私も客先常駐のスタイルで働いていて、今の勤務地は西新宿です。

    だいたい40階建てのビルの中層階なりますが、休憩室からは北に埼玉方面が一望でき、東にはスカイツリーが見えます。よく晴れた日は遠く赤羽当たり?の高層ビルまで見ることができてとってもリフレッシュできます。

     

    2.通勤

    毎日満員電車に揺られ……ているわけでもないです。少し早めの時間に出て、通学と通勤の合間の時間にはまると、意外とゆったり通勤することができます。

    (東西線や埼京線を利用されている方は大変みたいですね;;)

     

    3.始業前

    昨日帰ったあとに来ているメールのチェックをしながら軽く朝ごはんを食べています。食べ終わったら今度は本日分のタスクをリストアップして、必要があれば印刷。始業のベルと一緒に始められるように準備します。

    また、朝イチで会議がある場合は会議室の準備やレジュメを印刷したり、印刷しきれなかった大きな資料をプロジェクターへ写すために会議室のシステムと自分の端末を繋いだりします。

     

    4.お昼ごはん

    1日で一番好きな時間です!お昼ごはんの取り方は人それぞれ。外に食べに行ったり、自席でお弁当を食べたり。私は外ランチ・お弁当やお惣菜を買って休憩室で食べるが半々くらいです。

    トムヤムクンのフォースープ

    パクチーがきいていて結構本格的。レモンが爽やかでさっぱりした夏の香りです。

    健康に気を使ってサラダランチ

    その日の気分で好きなものを食べますが、午後から会議があったり重要な作業があるときは満腹感からぼんやりしないように量を減らしたりして調節しています。

     

    5.業務後

    業務後は、月に2回ベネフィットに帰るイベントがあります。東京支店は代官山にあるので、常駐先からのアクセスはとってもべんり。代官山はいつもおしゃれで行くのがワクワクします。

    また、定時で帰れたときは新宿で買い物したり、飯田橋で女子会したりしています。ただ兼業主婦でもあるので、普段はなるべく早く帰って夕飯を作ったり洗濯したりで実は会社よりも家の方がバタバタ働いているかも??

     

    6.休日

    基本土日がおやすみですが、たまに出勤があります。普段はたまった家事をしたり、旅行にいったり、映画を見たり、のんびりしていることが多いですね。

    夜勤明けで翌日休の時は、寝ずにそのまま遊びに行ってから夜寝て生活リズムを戻すパターンもありますが、疲れている時や連日の夜勤の時はすぐに帰って部屋を真っ暗にして寝るようにしています。

     

    どうでしょうか?社会人になったあとの毎日が少しでもイメージしていただけたらうれしいです**

  • 2016.06.30 業務内容紹介

    はじめましてミドルウェア

    就職活動中のみなさんこんにちは。ベネフィット東京支店の冨士原です。

     

    今日はみなさんに、お仕事で使っているミドルウェアソフトについて紹介したいとおもいます。
    私が担当しているお仕事は、"システムの利用者にデータをお届けする宅配屋さん"。
    宅配屋さんと言っても物理的に媒体を届けるのではなく、システムとシステムをネットワークで接続し、ファイル転送を行うためのミドルウェアソフトを使用して、データの授受を行っています。

    そのソフトの名前が"HULFT"です。

    なんて読むか分かりますか?ふるふと。。。ではなく"はるふと"です。

    初めて聞いた!!という方が大半でしょうが、HULFTは国内外のたくさんの企業で使われているデータ連携のソフトのデファクトスタンダードです。

    入社後、同業者のお友達に聞いてみましょう。どこもだいたい伝送システムは使っていますが全銀伝送やFTP伝送など他の伝送システムを使っているお友達とは次第に伝送方法をめぐって戦争になります。

    それでは、HULFTについて簡単に説明します~

     

    簡単にいうと、こんな感じになります。伝送には通常、送る人と受け取る人がて、この世界では送ることは"配信"受け取ることは"集信"といいます。

    まずは配信ですが、伝送単位の名前(HULFTID)を決めます。

    ちなみに私の使っているHULFT7は最大8文字のお名前がつけられますが最新のHULFT8はなんと50文字までつけられるそうです。超COOL!命名規約もっとイケてる感じにできそう!

    伝送の名前が決まったら、次はどのファイルを伝送するか指定します。今回はテスト用に作成したMY.DATA.TESTというファイルを指定します。

    そして、正しくデータを受け取ってもらうために、ファイルをどう送りたいかを設定していきます。

    例えば、ファイル内に改行があるか、ないか。コード変換はどこでかけるのか。配信側でかけるのか、それともかけないのか。

    ここがとても難しいところで、いつも頭を捻らせています。"送った先でデータをどう使ってほしいか"それを考えて、転送する文字のタイプやコード変換を選択します。

     

     

    あとは、送る人と送られる人の情報を先ほど作成した伝送と紐付けます。紐付けについて図説します。

     

    HULFTの設定には、配信を管理している情報群・転送先を管理している情報群・受ける人の情報群があり、それぞれIDによって紐付けられています。

    なんだかパズルみたいじゃないですか?

    こんなかんじで必要な情報をあてはめてあとは"配信要求"をかければ伝送ができます。配信要求は、コンピュータとお話しする"コマンド"というものをつかいます。

    ここで使われるコマンドは"utlsend"(ユーティルセンド)といいます。ここで必須になるのは最初に設定したHULFTID。utlsendにファイル名を指定しますという意味の"-f"をつけて、そのあとにHULFTIDを指定します。

    utlsendは基本的に投げっぱなしです。指定したHULFTIDを起動させることを目的にしています。だけどそれでは伝送が行ったままで迷子になっている可能性があるから、私たちは基本的にうまくできたよ・ダメだったよが知りたいので、"-sync"もくっつけます。

    そして完成したコマンドがこちら

    utlsend -f OKURUYO1 -sync

    これを実行して、さあどうかな。。。送れるかな。。。

     

     

    どうでしょうか?少し興味がわきましたか?SEやPGというと=プログラミング!と思う方もいるかもしれませんが、このようにプログラミング以外の構築をしている人もたくさんいるんですよ~。

    いろんなことに興味を持ってみてくださいね。

     

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