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  • 2017.07.30 業務内容紹介

    入社4年目の僕の業務

    コンニチハ!ベネフィット名古屋本社の中川です!

    今回は、僕の現場での業務内容をザッ!とご紹介しようかと思います。

     

     

     

    タイトルにある通り、僕は現在入社4年目のPG(プログラマー)です。

    ですので、普段はPCに向かってプログラミングを行っています。

    常駐している現場で僕が主に扱う言語は

    「pl/1」と呼ばれるメインフレーム系で使われる言語です。 .oO(詳しくはWikiを参照ください…)

    勿論、これ以外にも BASIC、VBA、VC++、Java など様々な言語を使用して開発しています。

    「そんなに言語、触ったことないよ」と思われた方、ご安心ください。

    列挙している言語すべてを、入社以前から経験があったわけではありません。

    むしろ、入社してから経験したものばかりです。

     

     

     

    開発業務の他にも、ちょっとした保守業務も行っています。

    僕の現在の常駐先は、”工場”です。

    ”工場”では、ロマンあふれる大きな機械だけが稼働しているわけではなく、

    プリンターなどの小さな端末類も日々稼働していて、これらの端末の保守業務も同時に行っています。

     

    ちょっとした保守ってどんな保守なのかというと…

    具体的には、「プリンターの調子が悪い」「エラーが出て印刷ができない」「電源が入らない」等、

    連絡を頂いたら、安全装備に着替え現場へ状況を確認しに向かいます。

    その場で対応できれば即対応、範疇を超えていれば担当窓口へ繋ぎます。

     

    「そんなことまでやるの?」「電話で済ませば?」

    と思ってしまいそうですが、これら「困りごと」を直接現場で解決していき

    信頼を得て行くのも大事な業務の一環かな、と思います。

     

     

    以上、簡単ですが僕の業務の紹介になります。

     

    その他、IT業界の大まかな業務内容に関しては、

    過去の記事「ベネフィットに入社したらどんな仕事をするの?」をご覧ください。

  • 2017.06.28 BLOG 業務内容紹介 業務内容紹介

    新人が最初にやる電話応対って本当に必要??

    こんにちは!東京支店の堀江です。

    私が新人だったのは早10数年前・・・。会社に出社して最初は自己学習を行ったり、先輩の指示のもと、VBのコーディングを行ったりしていました。その中で任された業務と言えば、会社にかかってくる電話を受け取る事。通常は総務の方などが電話に出ているのですが、新人の時はしばらく電話応対するように先輩から指示がありました。

    自分宛に電話がかかってくる事もないので、そもそも自分が電話に出る必要はないんじゃないか。アルバイトで電話応対してたこともあるし、電話応対はできるんだけどな・・・。人によっては色々疑問に思うかもしれません。

    実際に新人時代に電話応対した感想と、10年以上経って役に立ったのかどうかを紹介してみます!

     

    新人で電話応対を行った時の印象は?

     

    私は当時4人の新人の中の一人でして、新人全員が電話が鳴ったら応対し、連携するように指示を受けていました。同期とは半分競い合っているような感じで、内心では早く自分が電話に出てやろうと謎の競争心が沸いていた記憶があります(笑) 

    私は学生時代にガソリンスタンドでアルバイトをしていて、電話が鳴ったら応対することも実際行っていました。でも、仕事としての電話応対はアルバイト時代とは責任が全然違ったと思います。

    色々と失敗したよくある失敗例を挙げてみます。

    • 誰からかかってきたのかすぐに忘れてしまい、もう一度聞き直おす。
    • 折り返し電話が欲しいと伝言を頼まれたのに相手の電話番号を聞き忘れる。
    • 繋いでほしい人が不在でいつ頃戻るのか電話で質問され、予定が判らずどうやって返答したらよいか迷う。
    • たまに勧誘電話がかかってきて、電話を中々切れない。

     

    社会人としての電話の正しい応対は、電話をかけている人が不快な思いをしないような受け答えと、正確な情報を電話相手からヒアリングし、電話を繋ぐ人へ正しく伝達する事だと思います。

     

    これが最初なかなかできなかったですね・・・。最初は電話がかかってくるとちょっと緊張していましたが、1週間で緊張は慣れました。でも社会人として電話がうまく応対できてきたのは始めてから3カ月くらい経ってからだったと思います。

    そして色々失敗しながら電話に出続けると、段々判ってくることがありました。

    • 弊社と御社、社内の人と他社の方への敬称の使い分けなど、社会人としての言葉使い。
    • 先輩達がどこの会社の〇〇さんとつながりが深いのかが判る。
    • 何度も掛けてくる方の電話での特徴などが判る。

    この辺の経験は後で業務で電話を使うようになると結構役に立ちました。

     

    社会人として電話を利用する時の経験談。

     

    先程は電話応対、電話を繋ぐ時の経験談を記載しましたが、実際に一人前の社会人となった時は業務でお客様などと会話する機会がどんどん増えます。業務で相手と連絡を取り合う方法は主に3つあり、

    1. 対面にて会話
    2. 電話
    3. メール

    上記になるかと思います。対面での会話が一番望ましいのですが、それが出来ない方が多いので電話とメールの伝達ツールを使います。電話とメールの使い分けとしては、記録を残して相手に正確に伝えたいときはメールを使用し、電話は速攻で連絡が必要な時と、結果に至るまでの経緯など、メールで記載すると長文となり記載しきれない部分を補足で説明する時に有効です。そして電話での会話は相手の発言を聞きながら臨機応変に返答できることがプラスな部分です。

    メールだと基本的に一方通行の伝達になるので時には文章の内容に角が立ちやすいのですが、電話だと相手の様子が判る為、業務についての調整をしやすいのです。電話での交渉術、調整能力については、新人の頃に電話応対した時の電話の会話が経験となり、会話がスムーズになり役に立ったと本当実感しています。

    電話での会話に慣れておくことで自分達の有利に持っていきやすいので新人の時から電話応対は是非覚えて頂きたい事ですね。

  • 2017.04.09 本社 東京支店 業務内容紹介 業務内容紹介

    IT業界はブラック企業が多い?少ない?

    こんにちは!東京支店の堀江です。

    私が10数年前に就職活動した時は「ブラック企業」という言葉はあったようですが、

    表立って紹介できないような会社の意味だったようで、今のように長時間労働を

    強制される企業という意味での「ブラック企業」という言葉は後から言われてきたようです。

    長時間労働に関しては、昔は定時後も職場に残って仕事するのが当たり前で、

    早く帰るのが不真面目という雰囲気が職場に少なからずありました。

     

    10数年前はセクハラという言葉はありましたが、当時パワハラという言葉はなかったですね。

    では世の中にパワハラが無かったかというとそういう訳ではなく、問題が大きく捉えなかった

    だけかと思います。

    今回はIT業界にブラック企業があるのかについて紹介してみたいと思います。

     

    IT業界にブラック企業はあるのか?

     

    どこまでがブラック企業なのかという定義は難しいのですが、おおよそ1ヵ月に

    80~100時間の残業があるような企業を指すと思っています。

    では、10数年働いた私の経験では1ヵ月に80~100時間を超えた残業の仕事

    をしたことがあるかというと・・・。

     

    ズバリあります!

     

    2001年~2007年位は1年で1回~3回位あった記憶です。じゃあIT業界って忙しい

    からやめとこう・・・。と思うのはまだ早いです!

     

    その当時は世論の残業に対する規制の意識が薄く、良い製品・精度の高いシステムを

    構築する為に残業をして品質を保つというのが当たり前だったような気がします。

    要するに残業を行う事を前提で仕事を取ってくるのが普通だったのではないかということ。

     

    2008年位から長時間労働が世の中で問題になり始め、労働環境が悪い=ブラック企業

    というイメージが広まった為、労働基準法36条を遵守する動きが大手企業に広まりました。

    労働基準法36条は一般的には「36協定」と言われています。

     

    36協定とは?

     

    時間外労働などについて労働者と会社間で取り結ぶ協定のことで、

    法定労働時間(1日8時間、週40時間)を超える時間外労働及び休日勤務などをする

    場合は労働組合などと書面による協定(36協定)を結ぶか、労働基準監督署に届け出ます。

     

    限度時間を超えて延長しなければならない特別の事情が生じた時への対策として

    「特別条項付き36協定」を結びます。

     

    違反した場合は労働基準法違反となり、会社と仕事を指示する上司が罰せられます。

    (6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金)

     

    現在では残業が減ってきている

     

    今もIT業界に携わっていて感じるのが、36協定が比較的定着した最近は残業時間が

    業界全体で減ってきていると思います。10年前のように月100時間を超えるような残業は

    今は殆どありません。

    私のここ数年の実績では少ない時は月10時間以下、多い時は40時間程度の

    残業時間です。

    IT業界=残業が多いというのは必ずしも当てはまるものではありません。

     

    残業の有無は業務内容によって異なっている。

     

    例えばシステムを維持する為の運用・保守業務担当の方は基本はシステム稼働が

    安定している為、残業は殆どない印象です。

    システム構築・システム更改作業など、新たなモノを作る場合は納期がある為、納期間際に

    残業が増える可能性が高いです。

    また、想定外の事が発生した障害の場合はシステム復旧を早急に行なう必要があり、

    障害原因の調査や、同類の事象が無いかの横並び確認、報告書作成など残業が

    増える可能性が高いです。

    長期的に残業時間が長く続くことは今は殆どないと思います。

     

    36協定が当てはまらない業界の方が危険

     

    私達が仕事を行うのは殆どが大手企業のシステムに携わることが多く、大手企業先で

    仕事をすることになります。大手企業は労働基準法を守る事を率先していて、

    (法を守らないと企業イメージが悪くなる為)

    業務改善にも現在は積極的です。その為残業はそれほど多くありません。

     

    ※勿論例外はありますよ!例えば復旧されないと社会的影響が大きいシステム

    などに携わる場合は復旧優先ですから想定外の残業があったりします。

     

    むしろ36協定が当てはまらない業種「医療・土木・建築・配達業・研究開発・サービス業 etc」

    の方が労働時間が長くなる可能性があります。

     

    残業出来ない事でデメリットもある。

     

    過去に月200時間以上の残業もしたことがあり、あの時は忙しかった時があったなぁ。

    と思い出になっていますが、今考えるとあんなに残業したくないです・・・汗

    でも昔は残業して自分の能力不足分をリカバリーできていた面もあり、最近は残業したくても

    できない労働条件になりつつあるので、いかに効率よく仕事を行い、定時間内で業務を

    終えるようにスケジューリングするかを日々考える必要があります。

     

    私の実体験から言うとIT業界は必ずしもブラックではないと思いますよ!

     

    最近は定時に帰宅するのはダメな雰囲気は業界全体でも無くなってきている

    と思いますので、効率よく仕事して定時で帰り、業務後は出来る限りプライベートに

    時間を使いたいですね!

     

     

  • 2016.08.23 業務内容紹介

    ベネフィットに入社したらどんな仕事をするの?

    こんにちは!ベネフィット東京支店の堀江です。

    今回はIT業界の会社に入社したらどんな仕事をするのかを紹介したいと思います!

     

     

    IT業界の仕事=SEではない

    私は入社前、ITの仕事は全てSEの仕事だと思い込んでいたのですが実は違います。

    例えばSEとプログラマーとは業務内容が異なります。

    他にもIT業界はプログラムを作るだけでなく、ネットワーク構築、インフラ構築、運用保守など業務内容は多岐にわたります。

     

    ①プログラマーの業務

    プログラマーはC言語、Java、PHPなどのプログラム言語を用いてプログラムを組んで、コンピュータ上で動作するシステムを作成するのが主な業務となります。入社して5年程度はプログラマーとなり、経験を積むケースが多いです。

    基本的にどのようなプログラムを作成するかは「仕様書」があり、それを元に作成します。

     

    ②SE(システムエンジニア)の業務

    SEはお客さんとプログラマーの間で取り纏める立場の人の事を言います。お客さんからの要望を元に「仕様書」を作成し、プログラマーに伝えてシステムを構築していきます。

    簡単に言えばシステムを作り上げるための調整役といったところでしょうか。

     

    ③ネットワークエンジニアの業務

    ネットワークエンジニアは複数のコンピュータがデータを送受信できるための環境を作る人の事を言います。例えば家でインターネット環境を整えるのにPCやルータの設定などが必要ですよね。企業システムも同様でネットワーク設定を行わないと機器間のデータ送受信ができません。そのような設定を専門で行う方々を指します。

    大規模システムを構築するのにネットワーク設定は欠かせないです。ただ、ネットワーク構築を誤ると通信できず、システム影響が大きいので大変重要な職種でもあります。

     

    ④運用/保守SEの業務

    運用保守を行うSEもいます。新たにシステムを構築するのではなく、現状出来上がっているシステムを維持していくことが主な業務になります。

    今のシステムの効率化を図るためにプログラム更改を行う場合がありますし、システムに障害が発生した場合も運用/保守担当が対応します。

     

    ⑤インフラ系エンジニアの業務

    企業のシステムを構成する為のコンピュータや通信ネットワーク機器の手配、機器設定、運用管理などを専門に行う技術者を指します。私はこちらの経験が長いですね。

    某通信関係の会社に出向いて働いていましたが、サーバは1000台を超える大規模システムでOSの設定、大型ディスク装置の設定、サーバ設置の調整など行っていました。

     

    大体上記5種類の業務が主な仕事の内容になると思います。ただ、IT業界を知らない方々に自己紹介する時は職種をSEと答えちゃっています(笑)

    以上、今回は軽くIT業界の業務内容を紹介させて頂きました!

     

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