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2026.02.16 BLOG
基本情報技術者試験合格への道のり

こんにちは!
ITの世界に入った方々であれば、
基本情報技術者試験という壁ぶつかるときがくるのではないでしょうか・・・
基本情報技術者試験は、ITエンジニアの登竜門となる国家試験です。
出題形式は科目Aと科目Bに分かれており、両方で合格点を取る必要があります。
私自身、基本情報技術者試験は何度も受験して、昨年9月にやっと合格することができました。
今回は科目Aと科目Bそれぞれの勉強方法や、苦労した点などを紹介したいと思います!💪
まずは科目Aについてです。
私は暗記をすることが苦手なため、科目Bよりも苦戦した科目Aでした・・・
科目Aはひたすら過去問を解いていたのですが、
個人的には分野ごとに解いていったことでより効率的に身についたなと感じています。
不合格の時は、ひたすら問題数をこなそうと思い、ランダムに問題を解いていました。
そうすると解説を読んで覚えたと思ってもアウトプットするまでに別の分野の問題を解くことになり、
別の知識で上書きされて・・・を繰り返して全然覚えられていませんでした😔
初歩的なことであるのですが、分野ごとに分けて問題を解くことで、
覚えた知識をすぐにアウトプットすることができ、効率よく知識を身につけることができました!
続いては科目Bについてです。
科目Bは、IPAから公開されている20問サンプル問題を何度か解いていました!
科目Bは読解力や思考力が試されると思うので、
サンプル問題の解き方をYouTubeやUdemyにある解説動画で確認し、
解き方を覚える感覚で勉強していました💪
科目Bについて苦労した点は、試験当日の時間が足りなくなることです。
問題をじっくり読んで考えているとどんどん時間が無くなってしまうため、
時間内に最後まで解ききれない問題があった時もありました。
サンプル問題の解説をしっかり理解することで、
長文問題を解くコツを身につけることができたと感じています🌟
また、勉強期間は先輩と共に仕事終わりにカフェに行って勉強していました☕
1人家で勉強しようと思ってもなかなか集中できないため、
先輩と協力して勉強時間を確保していました!
仲間がいるとやる気が上がるので、誰かと一緒に勉強するのもとてもおすすめです🤝
今回は、基本情報技術者試験の勉強方法について紹介しました。
勉強中の方もいるかもしれませんので、参考になれば幸いです。
合格目指して頑張りましょう!💪
2026.01.30 BLOG 社内イベント
ベネフィットの新年会

こんにちは!
2026年を迎え、弊社では新年会が開催されました。
普段は大人数で実施していましたが、今年はメンバー同士で交流を深めるため、
少人数で複数チーム分けての実施となりました。
今回は焼肉のお店とのことで、事前の情報からも高級感が感じられるところで楽しみにしていました!
25年入社の新人の私も新年会は初めて参加予定でしたが、前日になって体調を崩してしまい不参加に…。
当日参加したメンバーに話を聞くと、
少人数ながらも(もしくは、少人数だからこそ?)、和気あいあいとした雰囲気で盛り上がった様でした。
見せてもらった当日の写真からは、楽しそうな雰囲気が伝わってきて、良いリフレッシュの時間になったことが感じられました。
肝心のお肉については…
「食べたお肉はどれも脂が乗っていてとても美味しかったです!」
と感想を聞かされ、とても悔しかったです…!
美味しい焼肉とともに、今年のスタートにふさわしい温かい新年会となったのではないでしょうか。
次こそは体調万全で参加して、皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしたいです!

2026.01.03 その他
生成AIツールはどこまで業務に浸透しているのか?

こんにちは!
普段の生活にも浸透してきた生成AIツールですが、一番有名なのはChatGPT(通称チャッピー)ですね。
去年IT業界とは関係ない方々との会話したときに普通に
「チャッピーで飲み会の場所探したよー。」「旅行の行き先はチャッピーで調べたよ」
などが出てきて驚きました。ChatGPTは勿論知っていましたがチャッピーってなんだ?
って私のほうが最初迷いました。
便利な生成AIツールですが、IT業界ではどの程度使用しているかあくまで私が業務している現場で
ぱっと思いつく例になりますが簡単に紹介します。
生成AIツールを使用した業務支援
■主な例
・Excel関数作成
・PGソース解析
・PGソース生成
・SQL文作成
生成AIツールを使用したドキュメント作成
■主な例
・設計書・仕様書作成
・データ分析、プレゼン用資料作成
正直な個人的感想としては便利です。7割くらいの精度だと思いますが、
使ったほうが仕事は早いです。
ドキュメント作成はまだ支援レベルですね。最初から作るよりか多少は楽かなという感じです。
AIに最初に情報を入れるやり方次第で仕上がりも変わってくるかもですね。
まだ私は使いこなせてないです。
また、生成AIツールでのデメリットの部分もよく理解して使用する必要があります。
生成AIツールのデメリット
■主な例
・情報の正確性
・セキュリティ面
・責任が取れない
AIが出した答えが正しいかどうかは私たち技術者が判断する必要があります。
「AIで調べたので大丈夫です!」なんて業務では言えないのです。
AIが出した答えを元に検証し、正しいことを自らで証明が必要です。