スタッフから皆さんへ

株式会社ベネフィット
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更新日 2017-04-12 | 作成日 2007-09-16


様々な分野の先端技術が開発対象であり、そのソフトウェアを大別すれば、ファームウェア、OS、ミドルウェア、アプリケーションの4つのレイヤーに分かれます。その開発領域も、制御系、OS、ネットワーク、ブラウジング、Java、Audio Visualアプリケーションなど、広範囲にわたります。そのため、ソフトウェア開発・設計の部隊にはあらゆる専門性を持ったソフトウェア・エンジニアに活躍の場があり、常に新しい技術チャレンジがあります。

若い世代が多く、職場は明るい雰囲気があります。チャレンジ精神旺盛でタフな方、ソフトウェアの技術を極めたい方、可能性を切り開く創造性豊かな方を募集します。

社員からの一言

なぜそうなるのか?なぜ、これでは駄目なのか? 常に疑問を持ち、自分の納得がいくまで追求する事が大切だと思います。

━━━Benefitはどんな会社ですか?

  • 皆仲がよく、社員同士の団結がある会社です。社員数がまだまだ少ない会社ではありますがその分、和気あいあいとしており、また業務だけでなくプライベートでも付き合える、そんな元気一杯の会社です。

━━━今取り組んでいる業務は?

  • 私は、ソフトの品質管理を担当しています。品質管理といってもテストをしたり設計を行ったりしているわけではなく、外注先で開発されたソフトに対して、どういったメンバーで作業を行ったのか?どのようにテストを実施したか?など、開発工程面について、外注先の担当者と話し合い品質に問題が無いかを調査しています。作業自体は地味ですが、結構やりがいがあります。

━━━仕事をする上で大切にしていることは?

  • やはり、自分の意見をしっかりと持つことですね。発言する際に思いつきで発言するのではなく、なぜ自分はそう思ったのか?どうしたら良いと思うのか?を常に考え、いろいろな方と話し合いを行うように心がけています。良いソフトを作成するには、一人ひとりのスキルも大切ですが、それよりも大勢の方と話し合うことがもっと大切だと思っています。また、そうする事でおのずと自分のスキルも向上していけますので、一石二鳥です。

━━━身についた知識は?

  • 今の業務で身に付いたことといえば、ソフト開発では工程がいかに大切かということですね。どんなにプログラムの知識があっても、設計がしっかりしていなければ、良いソフトは作れません。例えば、作成したソフトにバグがなくても、ユーザの要望が満たされていなかったり、使い勝手が悪ければそれは良いソフトとは言えません。その為に、今ではUMLやCMMIなどが注目されているのだと思います。

━━━後輩に一言

  • とにかく、いろいろ疑問を持つようにして欲しいですね。例えば、今の私の業務で話すと、ソフトに不具合が起きた際に、そのソフトを作成した外注先に「どうして不具合が起こったんですか?」と聞くと「仕様が曖昧でした。」と良く言われます。若いメンバーの子は、「わかりました。」とあっさり回答してしまうのですが、できれば、そのときに「どう曖昧だったのか、なぜ曖昧になったのか」と疑問を持ち、質問できるようになるといいと思います。これは、常に意識をしていないとなかなか出来ないので、日ごろから意識して欲しいと思います。

新入社員からの一言

社会人になり、マナーやコミュニケーションなど社会人として恥ずかしく見られないよう 自分を律する意識が身に付きました。

━━━Benefitを選んだ理由は?

  • 就職活動をしていたとき、何社か会社説明会を受けたのですが、その中で一番雰囲気が良さそうだったので、ベネフィットに決めました。

━━━今取り組んでいる業務は?

  • 常駐先で製造されている、製品のSCM(サプライ・チェーン・マネジメント)に関する業務に携わっています。サプライ・チェーン・マネジメントとは、顧客に価値をもたらしている製品、サービス、情報の供給しているビジネスの諸過程、原材料の供給者から消費者に至るまでにおいて、資材と製品の流れを管理する技術です。

━━━会社に入って身についたことは?

  • マナーやコミュニケーションなど色々ありますが、社会人として恥ずかしく見られないように、自分を律する意識が身に付いたことだと思います。


━━━これからの意気込みを一言

  • 知識を得ること、経験を積むことで自分に自信が持てるようになりたいと思います。

資格取得者からの一言

資格を持つ事は、私達技術者にとって、力強い武器となります。同じ実力でも、武器を持つものと持たないものでは戦力が違うと思いませんか?

━━━取得された資格を教えて下さい

  • 基本情報処理とUML技術者認定制度シルバーを取得致しました。

━━━取得された、資格の勉強方法やポイントがあったら教えて下さい

  • 取得目標の資格にもよりますが、私の場合は参考書だけの勉強は苦手なので、資格の取得の為の勉強を楽しく行うために、業務を想定したり、人に教える事を想定して勉強を行います。そうすることにより、勉強のポイントが掴みやすいからです。また、試験勉強を行う際に、『この勉強をして役に立つのかな?』と疑問をもちながら、長時間勉強するのは苦痛だと思います。何故その資格を取得するのかなど、目的意識を固めてから勉強することをお薦めします。

━━━資格を取得・勉強をされて役に立ったことはありますか?
   また、どの様な時に役に立ちましたか?

  • 資格を取得の為の勉強は、業務でも教育でも役に立ち業務の時間短縮や、質疑応答時に明確な回答ができるようになりました。資格取得をしたために、初対面でもどれぐらいのスキルがあるか、一目で理解していただけます。


━━━今後はどんな資格に挑戦していきたいと考えてますか?

  • 今後の目標としまして、ソフトウェア技術者 や Oracle、Java2、UML を取得したいと思っています。作業効率、品質の向上やユーザーに対して信頼性(安心感)を持っていただきたいと考えております。

━━━合格を目指す人たちに一言

  • 資格は、私達技術者の武器になります。素手よりも剣、剣より銃・・・実力があっても、素手より武器を持ってる方が強そうですよね。特にお客様はそう感じるのではないでしょうか?

社内プロジェクトの活動内容

当社では、社員間の親睦をはかる事はもちろん、技術力Upや環境改善のために社内で行っている各プロジェクトについて紹介します。

━━━技術教育プロジェクト

  • 当プロジェクトは主に「新入社員OJT・入社前教育・資格手当制度の考案」等に取り組んでいます。当社ではお客様と一緒に仕事をさせて頂くケースが多い為、新入社員や若手のメンバーでもお客様とのコミュニケーションを円滑に行い、高い生産性を発揮出来るよう、社員の教育に力を入れています。プロジェクトメンバーはそのトレーナーとして、積極的に指導に取り組んでいます。又、技術者のスキル向上意欲を支援する為、情報処理技術者試験やベンダー各社が設置している資格について、調査・情報収集を行い、有用なものについては自社の資格手当制度への導入検討を会社に提案する等の作業を行っています。

━━━社内システムプロジェクト

  • 当プロジェクトは社内のシステム環境整備と弊社ホームページの作成をしています。システム環境の整備についきましてはプロダクト課が業務で使用以外の環境整備を担当しており、社内システムの維持メンテや総務部が使用するマシンのメンテを行っています。また、弊社ホームページの作成を行うと共に社員専用のページも別途作成しており、社内の情報を瞬時に各社員が確認できるように出来る事を目標に日々内容の充実を計っています。


━━━社内報プロジェクト

  • 当プロジェクトの主な活動は、ベネフィットの社内報を作成しています。作成にあたり、インタビュー・アンケート等を行い、掲載記事の作成しています。記事の内容としましては、年度初めの社内報には新入社員の紹介記事を掲載しまして、社内の人に早く覚えていただきたいと思っています。また、各社内イベント(新人歓迎会・ボーリング大会・慰安旅行等)の様子や結果を記事としてまとめて、社員全員が楽しめる記事の作成を心がけています。

━━━遊興会

  • 遊興会は、社員より毎月会費を回収し、社内行事の企画から実施に至るまでを取りまとめています。社員が増えるにつれ、社員同士のコミュニケーション不足になりがちですが、社内行事を通じて、いかに楽しく過し、親睦を深めて頂けるかを目的としています。年間で約4回のイベントを実施しています。どれも欠かせないイベントで沢山の人に参加して頂いています。イベント後にはアンケートを実施し、評価について検討しています。また、そのアンケートを基に、よりよいイベントを企画できるように日々努力しております。遊興会で難しいのは、沢山の人になるべく参加して頂けるように日程を調整する事や、皆さんにどれだけ満足のいくイベントが開催できるかだと思います。

人材育成プログラム

実践事項など

  • 弊社はソフトウェア開発のプロ集団として、お客様に満足して頂ける「高い技術力」を御提供出来るよう、人材育成に力を注いでいます。又、自社開発/常駐型作業のどちらでも、お客様とのコミュニケーションが円滑に行えるよう、技術偏重型の教育に留まらず、豊かな人間性を持った人材を育てる事にも重点を置いています。

~実践事項~

  • 入社前教育  (期間:入社前4ヶ月間)
  • ・入社内定者に対して社会人として必要なマナーや開発言語教育を実施。
  • 新入社員OJT(期間:入社後1年間)
  • ・専属教育担当者から各個人に適した指導を実施。
  • 言語教育   (期間:不定期)
  • ・C言語、Java等、中堅クラスの社員に対しての言語教育を実施。
  • ・英会話